
モーリーズの日記
モリスケです!
少しずつ秋らしくなってきましたね。
秋といえば、食欲の秋。
そしてもうひとつ、お月見!
今年、2026年の「中秋の名月」は
9月25日(金)です。
上の写真は、去年2026年9月9日にぼくが撮影した月^^
「じゃあ、25日はきれいな満月が見られるんだね!」
・・・と思ったみなさん。
ノンノンノンです^^
ぼくも、そう思っていました。
でも調べてみたら、
今年の十五夜
満月じゃないんです。
えっ!?
十五夜って、まんまるのお月さまを見る日じゃないの?
気になったので、
モリスケ調べ!スタートです^^
そもそも「中秋の名月」とは、昔使われていた暦でいう8月15日の夜に見える月のこと。
昔の暦は、月の満ち欠けをもとに日付を決めていました。
新月のころを「1日」として数えていくと、15日目くらいには月がまんまるに近くなる。
だから「十五夜」なんですね。
ところが!
「十五夜」と「満月」は、決め方がちょっと違います。
十五夜は、昔の暦で「15日目」という日付で決まります。
一方の満月は、太陽・地球・月の位置が並んで、地球から月がまんまるに見えるタイミングで決まります。
つまり、、、
十五夜=昔の暦で決まる日
満月=月と地球と太陽の位置で決まる瞬間
なんです。
似ているようで、実は別もの。
だから、十五夜と満月が同じ日になるとは限らないんですね。
では、今年は?
2026年は、
中秋の名月 9月25日(金)
満月 9月27日(日)午前1時49分
なんと、2日違い!
国立天文台によると、中秋の名月と満月がずれること自体は珍しくありません。
でも、今年のように2日ずれるのはちょっと珍しいそうです。
前回2日ずれたのは2017年。
そして次に2日ずれるのは・・・
2043年!
これはちょっと誰かに話したくなります。
ちなみに、十五夜の月も満月にかなり近いので、もちろんきれいなお月さまを楽しめます。
9月25日に月を見上げたら、
「今日は十五夜。でも、本当の満月は明後日なんだよ」
なんて、ちょっと自慢げに教えてあげてください。
ぼくも誰かに言ってみよう。
十五夜=満月とは限らない。
ひとつ勉強になりました!
それでは、また気になることを見つけたら
モリスケ調べ!してみますね。
お楽しみに〜
モリスケ
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